雨に濡れると髪の毛がチリチリになってしまう。
縮毛矯正かけると髪がペタッとなってしまうのでやりたくない
髪をセットしても湿度の高い時期だったりすると気が付いたらチリチリに…
今回は実体験から髪がチリチリになるのを防ぐ方法を紹介します。
今回紹介する方法では、髪が濡れても人目を気にすることなく自信を持って外を歩ける様になりますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。
髪の毛が濡れてチリチリなるのを防ぐ方法
髪が濡れるとチリチリになる理由
髪が太く癖っ毛だから
髪は濡れると元の状態に戻る性質があります。
癖っ毛で髪が太い人は、髪のコシが強い為、元の状態に戻ると髪が跳ねたり、チリチリになってしまいます。
チリチリを防ぐ方法
毛先だけ縮毛矯正する
毛先だけ縮毛矯正すると、髪の毛の先が垂れ下がるので、重力に逆らう太い癖っ毛を同じ方向にまとめる事が出来ます。
さらに髪の根本はコシがあるので、ペタッとならずにバランス良くなります。
髪を染める
薬剤系のカラーには、アルカリ剤のアンモニアが入っています。
これが髪のタンパク質のアミノ酸結合を切ってくれます。縮毛矯正の薬剤よりも強くないので程よく髪の毛を柔らかくしてくれます。
ただし髪の毛が痛んでジリジリになっている人は決して使わないでください。さらに酷くなり、取り返しがつかなくなります。
私も元々髪が太く癖っ毛でしたが、縮毛矯正よりも、髪を染めたときの方が髪の毛のあらぶりがマイルドになりました。
おそらく髪のコシが相当強かったのだと思います。
まとめ
・もともと癖っ毛で髪が太い。
・毛先だけ縮毛矯正する。
・アルカリ系のカラーで髪を染める。
今回は以上になります。ありがとうございました。