以前、私は家で勉強しようとすると集中できない人でした。近所の図書館やカフェ、ファミレスなど様々な場所で勉強をしていましたが、ある日「もっと集中できる場所は無いかな」と考え、何を思ったか始発でディズニーシーに行って勉強してきたのでどんな感じだったかまとめました。
そもそもなんでディズニーで勉強しようと思ったのか
家では勉強できない私は、近所のカフェや図書館などで勉強をすることが多かったのですが、その理由は周りの人が勉強しているので「自分も勉強しなければとやる気が出るのでは?」と考えたからです。
しかし、そのやり方も続けるといつもの後継になりだんだんとやる気が薄れていってしまいました。
そして周りが勉強している雰囲気でははなくて、逆に周りが遊んでいる中で自分だけ勉強すれば
「みんなが遊んでいる間にも俺は勉強しているんだ!俺は君たちとは違うんだ」
みたいな過激な発想を自分に暗示することでやる気を奮い立たせる事が自分にとって最もハイパフォーマンスになる方法だと気づきました。
そこでさらに一歩踏み込んで、
「みんなが遊んでいる場所+勉強する環境にお金をかければもっとハイパフォーマンスが期待できるのでは?」
と思い、夜勤のアルバイトを終えて家に帰ってシャワーを浴びてから始発でディズニーシーに直行しました。
ディズニーシー到着
ついたのは朝7時、時期は12月
早速チケットを買って入場ゲートに並びますが、まぁ人がいない!
「え!人少なすぎじゃね?」
と思いましたが、徐々に人が増えていき
「お!もう直ぐ開園かな?」
と思っていたのですが、なかなかゲートが開きません。
私は8:00開園だと思ったいたのですが、なぜか8:30開園になっていました。
それにしても、寒い!寒すぎる!
体が芯まで冷え切ったからなのか
「そういえば、なんで俺こんなところにいるんだろう」
と突然我に帰りました。周りを見渡してみると、カップルや家族連れが多く少し後悔し始めました。ですが
「ここまで来た以上後戻りなんかできない!どうせ来たのなら、検証だ!」
謎の探究者精神が芽生え始め、ついに開園を迎えました。
そして開園して早歩きで、「メディテレーニアンハーバー」のレストラン街にいったのですが、まだ開いてませんでした。どこも開いてませんでした。

「仕方ない、開店まで待つしかない」
タワーオブテラー入り口付近の白いベンチで太陽の日差しに当たりながら寒さに耐えていました。

レストラン開店
そしてついにレストランが回転しました。最初に入ったところは「ニューヨークデリ」です。アンティークな雰囲気が漂うレストランで普段は全くディズニーに来ない私は凝った内装に感動していました。
さて、肝心の勉強の方なのですがレストランのフロアによって混んでいる場所と混んでいない場所があり意外にも集中できたと思います。学校の課題が3割進みました。
次に「カフェポルトフィーノ」にいきました。ミスドみたいに最初に食べたいものをとっていき、最後にお会計する感じのお店でした。
白ワインとハムを食べながら、課題をやっていたのですがバイト終わりに寝ずに来たため眠気が襲ってきました。
今回のオチ
結局合計で5割しか進まず、昼過ぎに帰って爆睡しました。
その後、家で無理やり終わらせました。
まとめ
- 雰囲気とか環境にお金を払ったところで、結局は本人のやる気次第である。
- 徹夜で勉強しても逆にパフォーマンスが下がる。
- コスパの悪さに気を取られ、勉強に集中できなくなる。
- 場違い感が半端ない
以上、9,000円投資して得た内容でした。
もう2度とテーマパークで勉強はやるべきではないと思いました。