何だか何もかもやる気が出ない。
学校に行こうとするんだけど体がいうことを聞かない自分に嫌気が差す。
どうせ何やっても無駄。
悲しくないのに涙が出てくる。
勇気を持って話したところで
「何甘えてるんだ?」
「そんなのただの怠けだ!」
と言われるのが関の山です。
うつは周りに理解して貰いづらいのでひとりで抱え込んでしまうことが多いです。
世間一般の正論で論破してくるようなその発言で相手がどう思うかも想像できない人は非常に厄介です。さらにうつを加速させる要因になりかねません。
今回は実際に大学生の私がうつ状態から抜け出す為にやった事を3つご紹介いたします。
今、苦しんでいる大学生の心の救いになればと思います。
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まとめると
- 必修科目以外全て捨てる
- 連絡を断つ
- 休学する
必修科目以外全て捨てる
必修科目は進級に絶対必要な科目です。これだけは最低評価でもいいのでなんとか食らいついてできるだけ取っておきましょう。
留年のリスクを少しでも減らしておきましょう。
万が一留年してしまったとしても、必修を取っておけば半期だけ授業を受けてもう残りは休学で済ませる事ができたりします。
連絡を断つ
スマホの電源をoffにして家のwifiはコンセントを抜きましょう。
外部との関係はなくなるので精神的負担はさらに軽くなります。
休学する
するべきこと、将来のこと、心配している人たちのこと、あらゆるものを裏切ったこと。全てにおいて考えることをやめます。
ただ毎日惰眠をむさぼり、時間を湯水の如く浪費し、食べては寝るを「いつまでもこのままではいけない!!」と危機感を覚えるくらいまで続けます。
うつによる精神的消耗は1日寝ただけでは回復しません。何日も療養する必要があります。
正直、何もしない期間は個人差があります。人によっては1ヶ月だったり半年だったり1年以上だったり先が読めません。
この先の人生が悪くなるか良くなるかはうつになってもならなくても変わりませんし誰もわかりません。
ですが心の健康を第一に考えることで、いつまでも健康な精神でいられます。
健康な精神があれば、どこでも生きていけます。
とにかく今の状況はあなたの心を蝕み、人生自体を最悪な方向に導くのは確実です。
今すぐにでも逃げて逃げまくりましょう
「そんな事軽々しくいうけど、もっと最悪になったら誰も責任取れないだろ!」
はい、誰も責任は取れません。
精神がズタボロなのに学校に生き続けて社会に出てしまう方がもっと最悪です。
心のサインを無視し続けると自殺したくなります。
だから全てを一旦停止して、何もかも手放して心が回復するまで何もしないが一番なのです。
What doesn't kill you make you stronger
(死にそうな程の出来事があなたを強くする)です!
今回は非常に過激な内容となりましたが、本当に苦しい時はこのくらいしないと自分がぶっ壊れてしまうので自分最優先にしましょうという話でした。
少しでもうつ症状に困っている方の参考になればと思います。