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とりあえず内定が欲しい...就活エージェントのメリットデメリット

とりあえず内定が欲しい、どこでも良いから内定欲しい...
内定をもらう事で就活を続けていく上でもかなり精神的に楽になりますよね!

内定をもらって精神的安定とモチベーションを保ちたいと考えている方にとって就活エージェントは心強い存在です。

しかしあまり就活エージェントに頼りすぎて、自分を見失っては就職してから大変な思いをしかねません
そこで今回は私が実際に利用した就活エージェント「JobSpring」を例にとって利用するメリットデメリットをまとめました。

就活で行き詰まっている方の参考になればと思います!

 

メリット

デメリット

メリット

自分にあった企業を紹介してもらえる

会社を紹介してもらうに当たって、まず自己分析と性格診断から自分の適性を判断します。
大学の学部や得意な事、やってきた事から希望の業種を選択してゆきます。
マンツーマンだったので殆ど続いた試しのない私でもなんとか自分の業種を決定することができました。

 

企業選びに時間を取られない

希望の業種と勤務地などを決定できたら早速、専属のエージェントが2~3社企業の紹介をしてくれます。
そこで受けたい企業があったらすぐに選考の手配をしてくれます。
自分は希望する日時を指定するだけで、あとはエージェントが全てやってくれます。
もちろんエージェントに直接出向いたり電話する必要はなく全てメール(LINE)で完結するので非常にストレスフリーです。

 

たくさんの企業を受ける事ができる

選考が終了すると合否が1週間以内でわかります。もし落ちたとしてもすぐに次の企業を紹介してくれるので、悩んでいる暇も落ち込んでいる暇もないのでモチベーションが維持されやすいです。

正直私の場合は最初の1社は大企業ではないにしろチャレンジングな企業でハイレベルなベンチャーを紹介されました。選考はディスカッションだったのですが、求められるハードルは高かったと思います。

「具体的には30分以内で、業績の悪化している企業を1年以内に売り上げを上げるための具体的施策を提案しなさい。」

だったのですが、提案だけでなく何をどうすればどのくらいの業績の回復が見込めるかを数値を使って提案した方が良いよとのフィードバックを頂いてお祈りされましたw
積極性は評価されたんだけどな...

 

モチベーションが維持しやすい

落ちても速攻で次の企業を紹介されるので正直、モチベーションが下がるほど暇じゃなくまります。
結果的にモチベは維持されます。

 

自己分析と自分の適性をマンツーマンで測定できる

自己分析シートで自分の弱み、強み、今までやって来たこと、会社に求めること、自分がその会社で貢献できることなど様々な視点で自己分析していきます。

初回は面談で次回の面談までにチェックシートの提出と適性測定結果の提出があるので意地でも完了することができます。

 

業種や勤務地を絞る事ができる

希望する勤務地や業種を決定した上で企業を紹介されるので、効率的に選考に移ることができます。
私の場合エンジニアで都内希望だったのですが、希望通りに選考を受けることができました。

 

落ちた理由のフィードバックがある

通常の選考(公募・自由選考)だとお祈りだけで理由は明かされないので、どういった理由で落とされたのかが分かりません。

「大学で落とされた」

「緊張で訳わからないことを口走ってしまった」

「こんな自分誰も採用してくれるわけないよね」

と自分に非があると思い込んでしまい就活のモチベが一気に下がります。

ひどい場合、うつになってしまうこともあります。

しかし、エージェントから選考に進むとたとえ落ちたとしても必ずどこが悪かったとか、どうすれば良かったかといったフォローがあるので、次回の選考につなげることができます。

 

とりあえず内定は出る

選考が見送りになる回数が増えるほど、次回に紹介される企業の採用ハードルが下がっていきます。したがって人気は無くなりますが、とりあえず内定に進むことが可能になります。留年している自分ですら4社目で内定が出ました。

20社ほど企業を受けて思ったのですが、留年はあくまで選考の際の目安であり致命的な要因ではないと思いました。大企業でも最終選考に行けましたので、気負う必要はありません。自信を持っていきましょう!

 

デメリット

ハードスケジュールで消耗する

選考スケジュールが早く決まるので、バリバリ就活したい人は1ヶ月に何十社も受けることができます。
しかし、学校、アルバイト、個人的に受けている選考を考えると息継ぐ暇もありません。
私は1ヶ月にスケジュールを詰め込みすぎて、燃えつきましたw
ご利用はご計画的に、です!

 

選考から数社落ちるだけでかなりハードルを落とされる

1社目は全員起業家みたいなベンチャーを紹介され、立地もよくオフィスも非常にお洒落で綺麗でした。しかし選考に落ちていくに従って、選考難易度も下がり立地も微妙になりオフィスも微妙になります。

業態もうやむやなことが多く、入社後の自分を想像しづらくなります。

 

大企業は紹介されない

就活エージェントは新卒が欲しい企業に社員として入社させることで、報酬として利益が発生します。
大企業はそもそも社員をエージェントから募集しなくても新卒の学生がたくさん応募してくるのでわざわざ人材確保に予算を投資しません。どちらかというと大企業は広告に投資しています。

よって就活エージェントは有名な大企業は紹介しません。

 

交通費は当然自己負担

大きい会社ほど交通費の負担はしてくれますが、就活エージェントの紹介する企業はベンチャーだったり、中小企業が殆どなので交通費に費用を割くほど余裕はありません。よって自己負担である場合が殆どです。

 

以上、就活エージェントのメリットデメリットでした。
少しでも精神的負担を減らし、就活の選択の幅が少しでも広がればと思います!

就活頑張ってください!!

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