一人暮らしで自炊を続けていると「今日のご飯どうしようか?」となってしまい、結局いつも同じ料理ばかりになってしまう事があります。そこで新たな味覚を発見するために何を思ったか、大手3社のキャットフードを食べてランキングにしてみました。
第3位「kalkan」

例えるなら人間用のツナ缶で塩気が無く、ゼリータイプのためプルプルとしたツナ缶といったイメージ
味はかつお節ベースで、食べ応えはやはりツナ缶に近かったです。

カツオの旨味成分が前面に押し出された感じの味付けであまり美味しいとは言えませんでした、大食いと呼ばれる私でも1パックでお腹いっぱいでした。
第2位「Ciaoちゅーる」

これはまさに
「今までにない!液状のおやつ」
でした。
トロトロしたツナ缶といったイメージですが味付けのバランスが取れており、人間にとっても今までにない液状のおやつでしたw
しかも4本入りだったので、ブログを書いている途中や小腹が空いた時などにおやつ感覚で食べていました。

ちゅーると言うくらいですので、この袋のまま吸って食べる事ができるのも画期的な点で、さらに個包装だったので、手軽に食べる事ができたのもよかった点です。
kalkanよりおいしかったです。
第1位「銀のスプーン」

何だかkalkanと同じ包装だったので
「もしや!またゼリーでかつお節の暴力なのか!?」
と思ったのですが

確かにゼリータイプではありました。
ですが、味と食べ応えは共に天下一品でした。
最も人間のツナ缶に近く食べやすかったです。
90円くらいだったので、主食にしても良いくらいです。
ゼリータイプの理由を自分なりに考えてみたのですが、ゼリータイプだとやはり満腹感があります。
その点、人間のツナ缶よりも高コスパでダイエットに適しているのではと思います。さらに、キャットフードは全体的に薄味で塩分が抑えられている為、高血圧や生活習慣病にも効果的です。
総評
猫にあげるなら、おすすめは断然銀のスプーンです。
そのおやつとしてCiaoちゅーるが良いと思います。
また、kalkanは今回食べたキャットフードの中で唯一の総合栄養食であった為、その分味が落ちたのだと思います。よって、次回は総合栄養食縛りで検証していきたいと思います。